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CDアルバム

レジェンダリー・トレジャーズ・シリーズ ~ レナード・シュア (Legendary Treasures Series : Leonard Shure / Brahms | Beethoven | Schubert | Chopin) (3CD) [輸入盤]

2014/01/10 発売

DHR-8017

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¥5,049 (税抜価格 ¥4,590)

シュナーベルの高弟レナード・シュア録音集

[商品番号 : DHR-8017/9] [3CD] [Import CD] [Doremi Records]

アメリカのピアニストでシュナーベルの高弟レナード・シュア(1910~1995)。1927年にベルリンの音楽大学を卒業後ドイツでデビュー。1933年まで往年の巨匠シュナーベルの唯一のアシスタントを務めました。その後アメリカに戻り、ボストン交響楽団とクーセヴィツキー指揮でニューヨーク・デビューを果たします。ジョージ・セル率いるクリーヴランド管弦楽団、ニューヨーク・フィル、ピッツバーグ交響楽団などアメリカの主要なオケと共演し、高い評価を得ていました。1941年にタングルウッド音楽祭に出演、1946年にはヴァイオリニストのアンリ・ティミアンカとワシントンD.C.の国会図書館でベートーヴェンの全曲演奏会を行い、これはDOREMIレーベルより全集としてリリースされています(DHR-8011)。スタインバーグ、ミトロプーロス、バーンスタインなどの著名な指揮者との度々共演し、1979年にはソ連でのコンサート・ツアーを成功させています。教師としての才覚も持っており、クリーヴランド音楽院、テキサス大学などで教鞭を執り、晩年はニューイングランド音楽院で後進の指導にあたっていました。演奏のレパートリーは、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス。シューマンとドイツ物が中心となっており、このアルバムでも師シュナーベル同様に、生気に満ちた音楽と充実した解釈でじっくりと聴かせてくれます。また、シュナーベルの息子カール・ウルリッヒ・シュナーベルとショパンのロンドで共演しています。

M-1
ニューヨーク・フィルハーモニック
レナード・バーンスタイン (指揮)
録音 : 1960年3月26日 カネーギーホール ライヴ

M-2
アスペン祝祭管弦楽団
アイズラー・ソロモン (指揮)
録音 : 1960年8月21日 アスペン音楽祭 ライヴ

M-3
ボストン交響楽団
リチャード・バーギン (指揮)
録音 : 1936年2月29日 シンフォニー・ホール ボストン ライヴ

M-4~9
カーネギー・ホール・リサイタル 1956年2月24日

M-10
レナード・シュア 初期レコーディング 1931年
カール・ウルリッヒ・シュナーベル (P)

レナード・シュア (P)

収録内容

1. ブラームス : ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15 
2. ベートーヴェン : ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37
3. ベートーヴェン : ピアノ協奏曲 第5番 作品73
4. ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109
5. シューベルト : ピアノ・ソナタ ハ短調 D.958
6. ショパン : ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 作品35 「葬送行進曲」
7. ブラームス : 奇想曲 ニ短調 作品116の1
8. シューベルト : 楽興の時ヘ短調 作品94の3 D.780
9. ショパン : 前奏曲ト短調 作品28の22
10. [ボーナス] ショパン : ロンド ハ長調 作品73 (2台ピアノのための)