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CDアルバム

レスピーギ : ブラジルの印象 | 風変わりな店 (Respighi : Impressioni braziliane | La Boutique fantasque / Orchestre Philharmonique Royal de Liege , John Neschling) [SACD Hybrid] [輸入盤]

2014/04/10 発売

BISSA-2050

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¥3,157 (税抜価格 ¥2,870)

ブラジル魂炸裂!! ネシュリングによるレスピーギ第2弾は「ブラジルの印象」と「風変わりな店」!

[商品番号 : BIS SA-2050] [SACD Hybrid] [DDD] [5.0 Surround Sound] [68'55''] [Import] [BIS]

SACDハイブリッド盤。ローマ三部作(BIS SA-1720)に続く、ジョン・ネシュリングによるレスピーギ第2弾は「ブラジルの印象」と「風変わりな店」です。シェーンベルクとボダンツキーの血をひくブラジルの指揮者ネシュリングが、華麗で豊かな色彩感に満ちているリエージュ・フィルハーモニー管を見事にコントロールしています。

「ブラジルの印象」はレスピーギが1927年にブラジルに旅行し、その際の印象を3曲にまとめたもので、初演は翌1928年サンパウロで行われました。いかにもブラジルらしい明るさに満ちた作品ですが、第2曲のブタンタンでグレゴリオ聖歌の「怒りの日」のメロディが出てくるところが印象的です。一方、「風変わりな店」は1918年に、バレエ・リュスを率いるセルゲイ・ディアギレフから作曲の依頼を受け、ロッシーニの小品集「老いのいたずら」より編曲されたバレエ音楽です。レスピーギらしい和声やオーケストレーションは原曲を上回るほどの作品で、全8曲が物語を読んでいるかのように進行していきます。

ジョン・ネシュリング (指揮)
リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団

録音 : 2013年4月 / フィルハーモニーホール リエージュ ベルギー

収録内容

1. ブラジルの印象 
   [I.熱帯の夜 / II.ブタンタン / III.歌と踊り]

2. 風変わりな店
   [I.序曲 / II.タランテラ / III.マズルカ / IV.コサックダンス / V.カン・カン / VI.ゆっくりなワルツ / VII.夜想曲 / VIII.ギャロップ]