【重要】@icloud.comのご利用について
CDアルバム

“Concert-Centenaire” Vol. I R.Stephan&Magnard [輸入盤]

2016/03/10 発売

ACC-303711CD

在庫

×

¥2,673 (税抜価格 ¥2,430)

第一次世界大戦で命を落とした作曲家
シュテファンとマニャール

[商品番号 ACC-303711CD] [CD] [輸入盤] [ACCENTUS MUSIC]

[収録作品]

コンサート・サントネール

ルディ・シュテファン(1887-1915):ヴァイオリンとピアノのための「グロテスク」(1911)
アルベリック・マニャール(1865-1914):ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調Op.13(1901)

ユディト・インゴルフソン(ヴァイオリン) ウラジーミル・ストウペル(ピアノ)

★アイスランド出身のヴァイオリニスト、ユディト・インゴルフソン。幼少期よりその才能を開花させ、15 歳の時にカーティス音楽員に入学、ウジェーヌ・イザイ門下のヤッシャ・ブロズキーに師事、その後にクリーヴランド音楽学校で修士号とアーティスト・ディプロマを取得しています。ピアニストのウラジーミル・ストウペルとは数多く共演し、2006 年からは珍しいレパートリーの開拓を積極的に行い、コンサート、録音と高い評価を得ています。本シリーズ「コンサート・サントネール」もそのような取り組みの一貫。ルディ・シュテファン、アルベリック・マニャール、ルイ・ヴィエルヌ、フォーレのヴァイオリン作品を3 枚のCDで発売予定です。

★ルディ・シュテファンは、将来を嘱望されていたにもかかわらず第一次世界大戦中に28 歳で戦死したドイツの作曲家。ヴァイオリンとピアノのための「グロテスク」は24 歳の時に書かれ、彼の唯一の室内楽作品となりました。後期ロマン派から表現主義あたりに属し、色彩的で際立ったコントラストが特徴の挑戦的な音楽語法を使った作品。

★アルベリック・マニャールも第一次世界大戦で命を落とした作曲家。マスネとダンディに学び、フランクの後継として豊かな旋律と古典的な形式美が魅力で、あのセヴラックも作曲も師事したことがあるフランスの作曲家。マニャールのヴァイオリン・ソナタは、1901 年に作曲されイザイに献呈されています。
フランクのヴァイオリン・ソナタを思わせる静謐さと構造美、そして感情を動かされる感傷的で甘美な音楽が魅力的な作品です。