午前中の時間割り

ATGライブラリー 廉価シリーズ
他の映画会社とは一線を画す芸術作品を製作・配給、日本映画史に多大な影響を与えた伝説的映画会社、
ATG(日本アート・シアター・ギルド)の作品の数々がお求めやすい価格で再登場。

『初恋地獄篇』の鬼才、羽仁進監督が放つ、
珠宝の青春映画!!

発売日

2019/02/13

品番

KIBF-4540

販売価格

¥1,900 + 税

1972年/日本映画

●収録時間:本編約100分
●仕様:カラー(一部モノクロ) 4:3スタンダード 片面2層
●音声:オリジナル日本語(ドルビーデジタル/MONO)

■映像特典:
・オリジナル予告編
・オリジナルネガからのHDテレシネマスター使用


◆古い作品のため修復困難なフィルム上の退色や傷、あるいは音声ノイズ等が発生する箇所がある場合がございます。
◆作品のオリジナルティーを尊重収録しているため、一部に不適切な表現がある場合がございます。


※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。
INTRODUCTION
17歳の少女が心で綴る!ナイーブな思春期の危険な美しいきらめき・・・
『妖精の詩』(日仏合作)に続いて、羽仁進監督がATGと提携して作り上げた本作は、従来のいわゆる《映画作り》といささか違う印象を与える作品である。常に思春期の人間たちに注いできた羽仁進の深い愛は、名作『不良少年』や『初恋・地獄篇』の映像の世界に結晶した。そして、この映画では、十七歳の二人の高校生に8ミリカメラをあずけ、お互いに撮り合い、撮りたいものを撮るという、新しい映画制作の実験を試みている。ちなみに、主役のひとり、草子を演じた国木田アコは明治の文豪・国木田独歩の曾孫にあたる。

STORY
旅先で死んだ親友・草子の荷物を手に東京に戻った玲子。クラスメイトの下村は玲子の瞳の奥に何かが秘められているのを直感する。二人の間に何が起こったのか。草子はどうして死んだのか。二人が旅先で撮っていた8ミリフィルムをまわす下村の目に映ったものは・・・。
STAFF
●監督:羽仁進
●プロデュサー:額村喜美子、多賀祥介
●脚本:羽仁進、中尾寛治、荒木一郎、浜田豊
●撮影:佐藤敏彦
●美術:石岡瑛子
●編集:羽仁進、南英子
●音楽監修:荒木一郎
CAST
●国木田アコ
●シャウ・スーメイ
●秦野卓爾
●沖至
●和田周
●矢部正男
●蜂尾和彦
●野沢房良

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